株式会社 オープンウェーブのOSS運用とIoT活用価値
株式会社 オープンウェーブのOSS運用とIoT活用価値
業務システムは、作って終わりではありません。導入後の保守、現場での使いやすさ、将来の拡張まで考える必要があります。株式会社 オープンウェーブでは、OSS、クラウド、IoT、スマートデバイス開発を組み合わせ、業務理解に基づいた提案を大切にしています。
目次
- OSSベース開発で変わる導入後の安心感
- IoT・クラウド・モバイルをつなぐ実務設計
- 運用保守まで考えた相談の進め方
1. OSSベース開発で変わる導入後の安心感
OSSを使う利点は、初期構築のしやすさだけではありません。短納期、低コストを目指しやすく、導入後の運用・保守まで見通しを立てやすい点があります。
私たちは、業務内容を理解したうえで、必要な機能と不要な機能を切り分けます。たとえば、顧客管理なら虎次郎CRM、OSS運用ならCloudierのように、目的に合う選択肢を整理します。
「まず動くものを作る」だけでは、後から困ることもあります。更新担当者、保守範囲、障害時の連絡先まで決めておくと、導入後の不安を減らせます。
2. IoT・クラウド・モバイルをつなぐ実務設計
現場のデータを集めても、使う人に届かなければ価値は出ません。IoT機器、クラウド環境、スマートデバイスアプリを一体で考えることが必要です。
株式会社 オープンウェーブでは、LoRaWANゲートウェイ、センサーノード、Onyx Beacon CMSなどの領域にも対応しています。WebシステムではJavaやPHP、スマートデバイスではAndroid、iPhone、iPad向けアプリ開発も扱います。
製造、物流、施設運用では、センサー情報をクラウドに集め、担当者が端末で確認する流れが考えられます。意外にも難しいのは、機器選定より「誰が何を見て判断するか」です。ここを先に決めると、開発範囲がぶれにくくなります。
3. 運用保守まで考えた相談の進め方
システム相談では、機能一覧より先に業務の流れを確認します。入力作業、承認、通知、データ出力のどこに時間がかかっているかを見るためです。
当社では、OSS導入支援、サーバー構築支援、オフショア開発支援、保守・運用サービスを組み合わせます。コストと納期の選択肢を広げつつ、構築から導入後の支援まで一気通貫で考えられる点が強みです。
システム化を検討する際は、現在の作業、困っている場面、将来増やしたい機能を分けておくと相談が進みやすくなります。私たちは、お客さまの満足度向上と新たな価値創造につながる形で、現場に合う仕組みづくりを支援していきます。
